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失業の認定を受けるには、失業の認定を受けようとする期間中に原則として2回以上の求職活動実績が必要となります。


また自己都合退職などで待機期間に続き3ヶ月間の給付制限を受ける場合、給付制限経過後の認定日に、給付制限期間と認定対象期間を合わせた期間中に求職活動実績が3回以上必要となります。


失業の認定を受けるためには定められた認定日の指定された時間に、必ず本人がハローワークに行き、失業認定報告書と呼ばれる所定の用紙に、前回の認定日から今回の認定日の前日までの間について、就職または就労の事実、求職活動等の状況を記載し、受給資格者証を添えて窓口に提出するようになっています。


 再就職手当は、基本手当の受給資格がある方が安定した職業に就いた場合(雇用保険の被保険者となる場合や、事業主となって、雇用保険の被保険者を雇用する場合など)に 基本手当の支給残日数(就職日の前日までの失業の認定を受けた後の残りの日数)が所定給付日数 の3分の1以上、かつ45日以上あり、一定の要件に該当する場合に支給されます。


支給額は、所定給付日数の支給残日数×30%×基本手当日額(※ 一定の上限あり)となります。


 失業の認定が終わりますと、基本手当が支給されます。


基本手当は受給資格者証に支払方法として表示された金融機関の本人名義の普通口座に失業認定日の翌日から金融機関の営業日でおおむね4から6日後振り込まれます。


 


関連情報はここから⇒          


 

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